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disc review about “FRUITS CLiPPER / CAPSULE”

FRUITS CLiPPER
FRUITS CLiPPER

サウンドやアートディレクションから撮影のスタイリングまで
手がけるプロデューサーである中田ヤスタカ氏と、
ヴォーカルのこしじまとしこからなるエレクトロハウスユニット、“CAPSULE”。

とあるきっかけで立ち寄ったIT'S DEMOとゆー女の子用のお店で
たまたまBGMで流れていたので、試聴して即購入でした。

ムチャクチャ目新しいサウンドとゆーわけではないんだけど、
聴いてて単純にウキウキする感じ。

腰にくるハウストラックとスウィートなメロディ。
ピアノとか、ストリングスとか、キラキラ音とか。

夜のハイウェイで女の子とドライブしながら聴きたい感じ。

一番売れてる頃のtrfっぽさも若干感じましたw

インストのフロア対応トラックもあるんだけど、
歌モノトラックの印象のほうが抜群に強い。
ヴォーカルはヴォコーダーヴォイスです。ツボ。

エレクトロニックダンスミュージックの製法で
J-POPを作ったなーという感じです。

その面においては、前述のRAM RIDERと通ずる部分がかなりあります。
実際イベントとかで共演もしてたみたいだし。

今までオリコンJ-POPしか聴いたことないという人にとって、
この一枚はダンスミュージック入門としては相当ピッタリだと思います。
かなり聴きやすいはず。オススメです。

http://www.capsule-web.com/
http://www.contemode.com/

下段、レーベルHPのNEWSからこのアルバムの画像をクリックすれば
試聴できます。

(ちなみに旧作はピチカートファイブみたいな感じでした)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

大嫌いって言わないで 痛いくらいキミの愛が
突き刺さってぬけないまま飛び立つの FRUITS CLiPPER
世界中を壊しても 砕けないほどの愛が
僕の前で花咲いた モノクロのFRUITS CLiPPER
(M2:FRUITS CLiPPER)

僕らを包むこのコミュニティ さみしいときに会えるテクノロジー
きづかないくらいイージーなクオリティ そうだ行こうキミのとこエクスタシー
I love U I love U I love this MUSIC
(M8:super speeder Judy Jedy)
| music | 00:59 | comments(0) | trackbacks(0) |

dj 決定!

1・13(金)渋谷にて。

http://dp43053767.lolipop.jp/index.html#event1

会社から投稿しているので長々書けないけど、とりあえずヨロシク!
| music | 10:53 | comments(1) | trackbacks(0) |

music review about “Superstar/くるり”

Superstar
Superstar

ここ最近のくるりの曲の中で、非常にロックンロール色の強い作品。
初めて聴いたときのイントロの歪んだギター音が意外な感じで印象的。

複雑なテンションコードの響きの中にシンプルなメロディがリフレインする。
『誰もがリフレインに涙する』。

終わりの季節に緑の中で一人思い出す別れの歌。
スーパースターとさようなら。できる?

岸田氏は自身の日記の中で、
「スーパースターがなんなのか自分にもよくわからない」
と綴っている。

きっと、始まりが鮮烈すぎて忘れられない記憶のこと。
どんなに拭おうとしても焼き付いて離れない、そんな誰かとの思い出。

『どこへ行ってもいいよ』と言って、どこかへ行ってしまっても、
スーパースターはスーパースターのまま。

出会ってくっついて愛し合って離れてしまって、その繰り返し。
『誰もがリフレインに涙する』。

そんな気持ちが、芝生の上で寝転ぶ僕らを呼んでいる。
そんな歌。

くるりの曲は、歌うに当たって一番無理なく気持ちよく声を出せるキーだから、
普通に生活する普段のモードにすんなりフィットする。

鼻歌にも簡単になりそうだし、そういう歌は日常と親密になるので好きです。

心の中にスーパースターはいますか?

maybe you are the Superstar for someone you know...

※二重括弧は歌詞からの引用です
| music | 00:14 | comments(2) | trackbacks(0) |

久々の投稿は、Music Review about ユメデアエルヨ/RAM RIDER

ユメデアエルヨ
ユメデアエルヨ
RAM RIDER, CARTER DEBORAH J, CASEY HARRY WAYNE

1. ユメデアエルヨ
2. FEELS GONNA FEEL -R800 mix-
3. SWEET DANCE -bitter sweet dance mix-
4. MUSIC -SAMBA DE MUSIC-
5. ユメデアエルヨ (master mix without vocal)
#CD EXTRA
1. ユメデアエルヨ MUSIC VIDEO -radio edit-

久しぶりの記事は、ボクらしく音楽のことを。
最近買ったCDです。

ナルシズムと紙一重な一夜のファンタジーが、空間(感)のあるギターとスウィートなメロディに
乗せて歌われるフィルターハウストラック。

前作“sweet dance”のスウィートな世界観とそのカップリングである“feels gonna feel”の、ギターにフィルターな感じがうまーく混ざって今作に至るとゆー感じってとこかな。

そういう視点から見て、ヴォーカル、作詞、作曲、トラックメイキングを一人でこなす
マルチアーティストとしてのRAM RIDER氏の成長が感じられます。
昔はDJ用のアナログとか出してたみたいだよ。

メロディがとにかく秀逸。ミスチルの桜井が既存のハウスのトラックにメロディを書くとしたら
こーゆうメロディを書くんだろうなぁという印象を受けました。

きっとこのメロディと音色、トラックがないとこの曲の歌詞の世界観は成り立たないと思います。
歌詞と曲がお互いを見事に反映しています。秀作。

気になった人は、とりあえず試聴!
http://www.ramrider.com/top.html

ここの、“sounds”から過去の作品や未発売音源も含めて試聴できます。
ベッドルームディスコって曲もなかなかいいよ。

さて、今夜は誰とユメデアエルのかな。

てか、久々なんだからコメントくれよなグッド
| music | 23:39 | comments(7) | trackbacks(0) |

Middle Tempo Magic / 安藤裕子

Middle Tempo Magic(CCCD)
Middle Tempo Magic(CCCD)
安藤裕子

M1 ロマンチック
M2 悲しみにこんにちは
M3 サリー
M4 BABY BABY BABY.
M5 黒い車
M6 slow tempo magic
M7 水色の調べ
M8 忘れものの森
M9 眠りの家
M10 ドラマチックレコード
M11 隣人に光が差すとき
M12 聖者の行進

唐突ですが、大切な人はいますか?また、その人はどんな人柄で、あなたとはどのような関係なのでしょうか。

このアルバムはきっと、あなたの“大切な人”へのより深い気持ちや記憶を想起させてくれます。M1 ロマンチック のイントロから、天気のよい朝に似合うサウンド。雲のない空にスッと抜けていくような彼女の歌声。そしてとにかくメロディが素晴らしい。まるで心に透き通って染み込むよう。心がふっと浮かび上がったり、しぼんだり、生々しい人間の心の波を感じさせてくれます。
M9 眠りの家 について、安藤裕子は「生まれてもいない私の子供に作った曲です。」と語っており、このアルバムにはまだ見ぬ大切な人への想いも込められているようです。
Middle Tempo Magic.
続きを読む >>
| music | 20:34 | comments(1) | trackbacks(2) |

new form of music on network

もう先月ぐらいからアクティヴェイトされているようですが、ついにこんなのがでてきました。

新しい音楽配信サービス
その名も、recommuni(レコミュニ)

意味は、「record」+「recommend」+「communication」=recommuni
だそうです。

簡単に言えば、P2P(person to person)とSocial Networkの両立状態から始まる、ネットワークを媒体としたコミュニケイションによって、個人が「いい」と思う音源を他者にレコメンドしていくという仕組みのようです。きちんと権利処理&課金を行って、まったく新しい音楽コミュニティーを日本発で創り上げるというコンセプトの下、音楽配信サーヴィスrecommuniが、発表されました。

このrecommuniは、WinMXやWinnyによる音楽ファイル等の(一応)違法ダウンロードのブーム、メジャーレコード会社の利益保護丸出しなCCCD(コピーコントロールCD)、アップルコンピュータ社によるitunes storeと、ipodを始めとするHDDポータブルプレイヤーの普及という流れを踏まえた上で登場したシステムであり、今後、著作権保護でガチガチでもなく、本当に聴きたい曲が全然ないという大企業主導でもない、音楽ファンが作り上げていくコミュニティーをベースにするという理想的なシステムとして機能しうる可能性が十分にあると感じさせるものです。個人的にはそう思いました。

ipodとか持ってたら、オレもrecommuniやりてーなぁといった感じ。音楽と密接に暮らしていて、HDDポータブルプレイヤーを持ってる人にとっては新しい音楽ライフの始まりになったりして。

日本発でこのような新しい動きが起こったことを非常に嬉しく思います。

http://recommuni.jp/resume/index.html
とりあえず、見てみましょう。コンセプトやシステムについての説明が詳しくされています。
| music | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) |

DO BE DO BE DA DA DO

ワールズ・エンド・スーパーノヴァ
WORLD'S END SUPERNOVA/くるり
DJ始めるきっかけになった曲。この曲と出会う以前にも、daft punkとかthe chemical brothersとか、王道兼入門編みたいなダンスミュージックは聴いていたんだけどね。こいつはすごく特別なの。

耳が腐るほどこの曲を聴いた。キラキラして流れる風景がイメージできる音。ダンスミュージックの何物にも替え難い喜びと、決して拭うことのできないそれぞれの悲しみがごちゃ混ぜになってぎゅっと詰まったような言葉。今はなき新宿riquidroomで、この曲を聴いて、涙で顔がグチャグチャになりながら、ものすごく笑顔がこぼれて止まらなくて踊っていた。名前の付けられない気持ちだったのを、すごく覚えている。

いつでも笑っていたいやつの、泣き虫アンセム。

ラフラフ&ダンスミュージック
僕らいつも笑って汗まみれ/僕らいつでもべそかいてばかり

音楽の持つ力を徹底的に信じたから、DJやりたいって思ったんだろうね、きっと。テクノのパーティでセンチメンタルなDJはしないけどさ。

みんなが音楽で「ワーッ!」ってなるのが見たいの。そうさせたいの。
それは、音楽で人が動く瞬間。
その端的で明確な衝動が、僕を突き動かします。

http://www.quruli.net/english/
↑ここの“video clips”の“WORLD'S END SUPERNOVA”をクリック。プロモーションビデオと一緒に試聴できます。パソコンのしょぼいスピーカーで聴くのは興醒めだから、お手持ちのイヤホンやヘッドフォンをパソコンにぶち込んでから聴きましょうグッド

歌詞はコチラ↓
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| music | 01:48 | comments(4) | trackbacks(0) |

imasara rock'n'roll

かなしい歌を陽気なメロディに合わせて突き抜けて吹っ切ったように凍えるような場所で温かく楽しそうに歌う彼等の姿に、ぐっときました。

http://quruli.d4k.net/english/

ROCK AND ROLL
| music | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) |

Chester Beatty “Bodyshower EP 04,05”


金沢在住のChester Beatty a.k.a.千坂邦彦によるEPを紹介。04は前から持っていて、05を今日買った。きっと、01〜03もあるんだろう。この人は2002年ドイツの名門テクノ・レーベルTersorと契約。よくわからんが、すげーに決まってる。調べによると、この人の作品は、世界のトップDJたちによってスピンされまくっています。ちなみに、ボクもこないだのmoduleでのDJで04のA面をスピンしました。とってもいい反応でした。ラプチャ−の一曲前にね。
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| music | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) |

今更ですが、くるり“ロックンロール”

ロックンロール
ロックンロール


眠れないので、勝手なレビューを書くことに。

僕たちが胸を張ってまっすぐに行進していくためのドラム・ビート。跳ねるリズムでひねるメロディのギターリフと絡み合う。

「進めビートはゆっくり刻む」と始まるこの曲。シングル“HOW TO GO”と同じく、ポジティヴなさよならのうた。

幾重にも重なるサビ部分の美しいハーモニーが、ひねた心を優しくすくってくれる。岸田繁の声がどこまでも伸びやか。

一貫して陽性のバイブレーションを保つ曲展開、音色。気持ちよくうねるメロディ。「さよなら また明日 言わなきゃいけないな」という言葉でこの曲の歌詞は完結される。

くるりは別れの歌をよく歌う。でも、重苦しくない。ネガティヴじゃない。別れを優しく肯定して、それをそのまま受容する。だから、僕はくるりの歌が好き。

さみしくなんかない。裸足のままで何も見えなくなっても、このメロディと音とビートがあればどこまでだって行ける。大丈夫だって思える。だから、悲しくなんかない。

だって、「晴れわたる空の色」だろ?

でも、それがずっと続かないことなんて、ハナからわかっている。「溶けてく景色」になる前に、焼き付ける。心から逃がさない。だから、なくなっても、さみしくなんかない。

来たるべき別れも、優しく受容できると思える。そんな感じの“ロックンロール”です。

この曲の歌詞はこちらへ↓
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| music | 03:30 | comments(0) | trackbacks(0) |

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